【彼女、お借りします】《第170話 恋苦と彼女》ストレートじゃなかったからこそ生きた変化球!!

彼女、お借りします
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瑠夏ちゃんとの温泉回を早々に終わらせ、次はメインヒロインの水原!

突然の水原の呼び出しに驚くも、水原のお誘いを断るわけにはいきません!!

そんな「満足度170 恋苦と彼女」です!

前回の感想記事はこちら!

復活の彼女、人見知りますの感想記事もどうぞ!

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「恋苦」

今回のタイトルに入っている「恋苦(れんく)」というワード。

文字から意味はわかるものの、あまり聴き慣れない言葉だったので調べてみましたが、どうやら宮島先生の造語っぽいですね。

恋に苦しむ、と言うのは和也にも水原にも言えることですね。

和也は水原との関係が発展せずに恋に持ち込めずに苦しみ、
水原は和也に恋をしているのかどうかもわからない。(苦しんでいる?)

2人の進まない関係値から引き起こされている状態を表すにはそのままの言葉だなと思います。

これがモテない男のムーブだ・・・

あるよねあるよね。モテない男子の悩みって感じ。

がっついている感じも出したくないけど、そっけなくもできない。

難しいですよね。モテ男じゃない思春期男子にはついて回る悩みです。

それに今の子はメールじゃなくてLINEを使うから、既読をつけたまま時間を置くこともできないんですよね。
メールのやりとりであればいつ開けたのかわからないので考える時間があったのですが、今は瞬発力も必要ってなると好きな人とコミュニケーションをとるのも大変ですね。。

そしてパンイチで取り残された男の図。

がっつきすぎず、でもそっけなくもできなかった結果、目的を知ることもなく正座パンイチという罰みたいな状況になってしまいました。

このテンションが上がって取り残される感じもモテない男あるあるな気がする・・・

ただ一方で水原も異性とのやりとりが苦手とも取れますよね。
きっと水原も和也と同じ様に舞い上がっていたのかもしれません。

ワンチャンパンイチ正座も・・・

このカフェ実在するみたいです

2人の行く先のカフェヴェントゥーノ

URLがやたらリアルだったので調べてみたら、本当に存在するカフェでした。

カフェヴェントゥーノ (氷川台/カフェ)
★★★☆☆3.16 ■予算(夜):~¥999

コロナが落ち着いたらここも聖地巡礼として訪れてみたいところです。。

ここに来てみにちゃんの言葉が!!

あー、なるほど。。。

みにちゃんが「面と向かって好きなんて言えない」と言っていたことが、元気付けるデートの和也の最後の告白まがいに繋がっていた訳ですね。

和也自身は「あれは告白」と言っていますし、水原は告白と捉えるべきか否か迷っているのかなと思います。

ストレートな告白ではなかったからこそ、みにちゃんが言っていた言葉が意味を出してくるんですね。

あんなまどろっこしい言い方をするなんて、、、と思ってましたが、こうやって生きてくるとは。。。いい変化球ですね。千賀も顔負けのフォークボールです。

やっぱみにちゃんは恋のキューピッドですね。

こんな時間差変化球告白を予知をするなんて、、、やりおる

プライベートな水原もかわいいなぁ

プライベートモード水原!!

普段和也と会う際のレンカノスタイルとは違い、頭の上で髪をまとめているの可愛すぎ!!

程よいラフ感が良いですね!!

前に和也の部屋に訪れた時のTシャツほどラフじゃないものの、レンカノモードよりはラフな中間ぐらいのファッション、良きです!!!

あと個人的に女性のニットってめちゃくちゃ好きなのでその点もGoodです!!

次回は「休日カフェ」!

和也が欲していた目的はいまだ分からずカフェに向かう2人。

和也に見せないこの表情!!

水原の表情の意味するところが気になる!!

前みたいに「スキ?」の展開になるのか、違うアプローチで攻めるのか、はたまた全然違う展開になるのか・・・

早く来週になってくれ!!


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