【ひげを剃る。そして女子高生を拾う。】第1話!100満点の出来で最高でした!!

ひげを剃る。そして女子高生を拾う。 
この記事は約9分で読めます。

ひげを剃る。そして女子高生を拾う。のアニメがついに始まりました!

先日、見どころ紹介の記事もあげましたが、原作を初めて読んだ時から待ちに待ったアニメ化でした!

そんなひげひろアニメ1話の感想記事です!!

足立 いまる (著), しめさば (その他), ぶーた (その他)

倫理観をぶち壊すヒロイン!

会社の上司に恋していたものの、見事にフラれた吉田。

失恋のヤケ酒の帰り道に偶然出会って拾ったのは黒パンツの女子高生でした。

女子高生の名前は沙優。

家出少女の沙優は北海道からはるばる東京まで、半年かけて家出をしてきた家出少女。

宿を借りる代わりに自らの身体を差し出して生活を続けてきており、声をかけてきた吉田にも身体を提供することで宿を提供してもらおうとします。

じゃあ俺の家には無償で泊めろって話か?

吉田の一言に、「この人も同じか」という態度を覗かせた沙優。

全く躊躇することなく身体を提供しようとするところから、それまでの家出生活で慣れた事ということがわかります。

メインヒロインらしからぬ貞操観念を持った沙優のキャラクター像は他の作品にはないひげひろの特徴でもあると思います。

ここだけみるとオタク受けが悪いクソビッチにも見えますが、そもそもなんで家出をしているのか、身体を差し出してでも宿を探して家に帰ろうとしなかったのか。

今後描かれるであろう沙優のバックボーン、壊れてしまった感性が吉田といることでどう変わっていくのかが最大の見どころですね。

しかし・・・えっちだ・・・

泊めてくれる代償として吉田を誘惑する沙優がとてもえっちですね・・・

お尻が見えそうな後ろ姿もえっちですし、

女子校生らしからぬおっぱいもえっち・・・

容姿端麗な沙優に加えて、さらに耳元で囁くような市ノ瀬ボイスが絶妙にマッチしてましたね。

最近だとかのかりの水原千鶴もキャラデザ+声がとても合ってましたが、沙優も素晴らしくマッチしてて、可愛さ120%増し!って感じです。

自分の正しさを貫く吉田

自ら身体を提供しようと誘惑してくる女子高生を前にして、全く手を出さない吉田。

こんな女子高生がいて、手を出すのと出さないの、どっちが普通かと言うと・・・正直わからないですよね。

倫理的に手を出すのはNGですし、ハニートラップ感もあるので怖すぎる反面、男の欲望は単純なので手を出すことも理解はできます。

目の前にヤってもいいって言ってる女子がいるのに、なんで襲わないわけ?

これだけ誘惑されてもそれでも手を出さないことを貫く吉田。

それは好意の対象ではない、沙優が子供すぎるという口にした理由もあるでしょうが、それ以上に「沙優を助ける」というのが吉田の中の正しさだったからだと思います。

半年間も家出するなんて何かのっぴきならない事情があったからというのは推察できますし、そんな闇を抱えた子供を保護してあげるのが大人の役目。

女子高生といえど未成年なのでまだ子供です。

大人は子供も守るもの。

そんな考えから沙優を女性の一人として見ていない、だから手を出さないと言うのが吉田の考えかなと思います。

しかし、Hカップのおっぱいを想像している時の吉田の顔がアホっぽくて、おっぱい星人だなぁって思いました(こなみかん)

等価交換

家出によって沙優の中には「貰う代わりに何かを提供する」ことが当たり前の感覚となってしまいました。

布団と部屋着を購入してもらおうとした時にもその一面は見せましたが、半年間の家出によって狂った感覚の一つですね。

吉田としては子供なんだから生活用品ぐらい素直に貰っておけばいいという視点でしょうが、一人で生きてきた沙優には子供という感覚がなくなっているのかなと。

出会ったばかりでまだ吉田との間にある壁がわかりますし、この壁が低くなっていく過程をが沙優が元の感性に戻っていくということですね。

ただ、布団で喜ぶ沙優はまさに子供そのものでしたね。

本当の沙優の顔がわかるシーンでもあり、辛い生き方をしてきてもまだ女子高生の”女子”なんだなという1シーンだったと思います。

ビッチ!とか犯罪だ!とか

さてさて、Twitterで感想を眺めていると結構ひげひろの反響は大きかったんですよね。

作画とかもよかったですし、おもしろかった!!という反応が多いのかと思いきや、なるほど。そもそもの設定に対しての反響も多かったみたいですね。
(もちろん、おもしろい!という反応も多かったです)

確かにメインヒロインはヤりまくりだし、主人公は女子高生を連れ帰るしで、色々とアウトな設定ではあるんですよね。

作者のしめさば先生もおっしゃっていましたが、現実世界で女子高生を連れ帰ったら犯罪ですし、作中の世界観でも犯罪です。

ただ、生きることに苦しくなって暗いトンネルに迷い込んでも、必死に生きていれば素敵な人に出会うことができて救われる。

この作品の伝えたいことはそういうことだと思うので、沙優のこの自然な笑顔がもっと見たいなと思う第1話でした。


広告

足立 いまる (著), しめさば (その他), ぶーた (その他)
--------------------------------------------------------------------------------
電子書籍を買うならebookjapanがオススメです!
圧倒的なポイント還元超お得なセール割引で他よりも安く買えます!!

--------------------------------------------------------------------------------
記事がおもしろければコメントや下記のSNSで記事の拡散、Twitterのフォローをお願いします! ↓ Twitterのフォローはこちらから!! ↓


記事の感想もお待ちしています!

コメント

タイトルとURLをコピーしました