【カッコウの許嫁】《第79話 この夏休みどうだった?》期待を込めての拒絶。地雷男は過ちに気づけるのだろうか

カッコウの許嫁
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カッコウの許嫁「第79羽目 この夏休みどうだった?」の感想記事です!

前回の感想記事はこちら。

許嫁はエリカ!だから正当な要求をする!

今回の主人公は凪とひろちゃんでしたが、正妻ポジションのエリカ様も先日の報道にはご立腹のようです。

エリカは許嫁ですからねぇ

許嫁として、他の女にケチつけられたんだから弁明の一つぐらいしてよ、ってことでしょう。
許嫁の立場としては、真っ当な要求です。

未だに恋心には疎いエリカですが、この辺のヤキモチ具合だったり、学校で許嫁の事がバレるよりも弁明してもらうことを優先するあたり、スローペースながらも心情に変化がでているなぁと思います。

感情が読めないから自爆する

ひろちゃんに呼び出された凪。
叱責が待っているのかと思いきや、優しい言葉を投げかけられましたね。

もちろん言葉の裏にあるトゲに気づかなければいけなかった凪なんですが、当然気づく訳もなく・・・

それだけならまだしも、あろうことか夏休みの思い出トークに対して、ひろちゃんは2人きりの時の思い出話をする中で、凪はあいちゃんを含む思い出を話しだす始末。

この辺の空気の読めなさが凪ですが、今一番言ってはいけないワードですよね。

地雷を踏み抜くのは止まらず、ひろちゃんは凪に自分のことを見て欲しいのに、凪は「あいちゃんの歌をちゃんと聴く」と今後のあいちゃんとの関係にも触れてしまいます。

どこまでも地雷を踏み抜いていくソルジャーの凪。
戦場なら勇敢な兵士として称えられるところですが、ここは平和な現代の日本。

結局こういうところで自爆してるのが、ひろちゃんの怒りを買い続けてるんだよな・・・

期待しての拒絶

見開きが良すぎた!

めちゃくちゃ気合を入れて描かれてますね。めっちゃ美しい見開きでした。
ひろちゃんからのキスでこの境地も変わるのか・・・と思いきや次のコマで真逆の状況に。

ハッキリとした拒絶の言葉を突きつけられてしまいましたね。

まぁ、誰だってこんな空気読めない男は嫌ですよ。好きな女の前で別の女の話しし始めるんですもん。
ひろちゃんだって、好意に疑問を持ちますよね。。

でも一方で、この言葉は凪が変わってくれることの期待でもあるんじゃないかなと思います。

凪がこのまま空気を読めないままであれば、ひろちゃんは話しかけられても無視を続けると思いますが、凪が過ちに気づき、それを改め、改めてひろちゃんに好意を向けられればその時は会話してくれるんじゃないかなと。

それまでは話しかけてくるな、という意味の言葉じゃないかなと思います。

いずれにせよ、自爆し続ける自分の過ちを正さないことにはひろちゃんは振り向いてくれなさそうですね。


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